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2021-04

真鯛釣り大会(2018年・震災復興第5回日立沖真鯛釣り大会)

日 時:平成30年9月17日(敬老の日)06:00~11:00
場 所:日立港「弘漁丸」仕立
ルール:一つテンヤ真鯛大型1尾の重量
成 績:

H30真鯛釣り大会表

概況:
第5回日立沖真鯛釣り大会に便乗し、当会の真鯛釣り大会を開催した。今年も「弘漁丸」を仕立て、希望者全員の席を確保できた。抽選で席を決めると、05時全船一斉スタート!弘漁丸は川尻沖を目指す。天候晴れ、風波ないがうねりが大きい。06:00水深15~20mをドテラ流しで釣り開始。一流し目はほとんどアタリがなくすぐに移動。すると小型真鯛が入れアタリで着底と同時にエサがなくなる状態が続いて、全員がダレ気味状態になる。気温も30度近くまで上昇し、Tシャツでも暑いくらいの陽気が集中力を奪って行った。08時、突然増渕が大物とやり取りを開始。船の全員が「サメだな。」「青物だ。」と冷たく見守る中、浮上したのは特大本命!!
10時頃からは南風が強まりパラシュートアンカーを投入するが、小鯛のアタリもなくなって、小野瀬、江幡にサメが来ただけ。すると、日立沖でいくらか釣れているとの無線が届き、フルスロットルで移動、川尻沖より浅い水深10~15mで最後のチャンスに勝負を賭ける。ここではいくらか型の良い20~30㎝がポツポツ当たったが、ドラマは生まれないまま11時納竿時刻を迎えた。
 結局、全船大型が釣れず苦しんだ中、6.4㎏の大物を釣った増渕が21隻272名参加する大会の総合優勝に輝いた。当会の全体優勝は初、上位入賞は第2回準優勝の齋藤以来。全体の2位は5.85㎏直重丸、3位は4.45㎏満海丸。
 なお、船中釣果は、小鯛各数尾、他ヒラメ、ムラソイ、カンダイなど。当会の2位(船優勝)は石川、大物賞は1.2㎏ヒラメの杉山だった。

H30真鯛釣り大会写真

齊藤 亨

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